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車両保険の必要性について

2014/07/27

お車を所有されている方は自賠責保険の他に任意保険に入られている方がほとんどだと思います。
ところで、どのような保障の任意保険に入られているでしょうか?

任意保険を選ぶ際には色々な選択肢があり、人によって大切にしたい保障やそうでない保障、特約などが異なると思います。「金額の安さを重視したい!」と考える方もいれば、「あってはいけないことですが、いざという時のためにしっかり備えて保障が手厚いプランを選びたい」と考える方もおられるかと思います。

そのような時によく話題に出るのが車両保険ではないでしょうか?事故で破損してしまった自分の車の修理費等を保障してくれるプランです。こちらの保険をつけると、当然保険料は上がります。ですので、加入するかしないかはご自身の予算との相談となる部分が大きいかと思います。

ただ、輸入車や国産車でも高級車のカテゴリに入るお車にお乗りの方、また日常的にお車に乗り、車が無いとお仕事や日常生活に支障が出るという方はこちらの保険に加入しておくことをおすすめします。

というのも、事故後の自動車の修理費は思いのほか高額なものになるケースが多いのです。新しい車をすぐに買い替えるだけの余裕がある方や車がなくても生活していけるという方は別として、いざという時に途方に暮れないため、ご予算と相談しながらも出来るだけ加入しておくことをおすすめします。

人身傷害補償保険の特徴について

2014/07/27

人身傷害補償保険は、契約している車に乗っている本人や家族、その他の搭乗者について、自動車事故でケガをしたり、または死亡した場合に、契約時点での保険金額の範囲内で、実際の損害額を補償する保険です。
契約している車を保険用語では被保険自動車と呼びますが、この被保険自動車に搭乗中の人であれば、すべての人が補償の対象になります。
この保険は、契約者本人や家族であれば、被保険自動車に乗っていないときでも補償の対象になり、それは歩行中の事故であったり、被保険自動車以外の他人の所有している車に同乗または運転しているときでも同様ですので、類似の保険である搭乗者傷害補償保険よりも、さらに補償の範囲が広いといえます。
また、実損払いが原則であるため、事故を起こした人の過失割合にかかわらず、けがの治療費や後遺障害の場合の介護料などを含めた損害額すべてが補償され、これは運転中の車が電柱にぶつかってケガをするような単独事故についても適用されます。
さらに、通常の保険では事故の相手との示談の成立を待って保険金が支払われるところですが、この保険では示談にかかわらず保険金が支払われるのも特徴のひとつで、相手にいくらかの過失割合がある場合には、後日保険会社のほうから相手に対して請求がなされます。

搭乗者傷害補償保険の補償範囲について

2014/07/27

搭乗者傷害補償保険は、保険に加入している車の搭乗者が、事故によりケガをしたり、死亡した場合に、その過失の有無に関係なく補償される保険のことをいいます。
この保険の補償が及ぶ範囲としては、保険約款には自動車の「正規の乗車装置」または「装置のある室内」に乗っている人であることが示されており、契約者本人や家族以外の第三者もカバーできます。
ここでいう「正規の乗車装置」は、要するに衝突時に転落するおそれのないシートベルトなどの安全装置がついた座席のことです。「装置のある室内」は、座席のある室内の床や通路にいる場合も含まれることをいいます。
ただし、荷物スペースと運転席とが壁のようなもので仕切られている貨物車などは、後部の荷物スペースにあたる部分は車室外とみなされます。判例では、座席を倒して荷台に突っ込んで仮眠していたところ、他の車に追突されて後部の荷台の扉から車外に投げ出されたというケースについて、保険の対象として認めないとしたものがあります。
また、いくら座席に座っていても、正規の乗り方ではない違法な乗り方をしていた場合も対象外です。窓から大きく身を乗り出すハコ乗りがそれにあたり、違法ドラッグや酒気帯びで判断力が低下したまま運転席に座って運転していた場合も同様です。

無保険車傷害保険が適用される条件について

2014/07/27

相手方や任意の自動車保険に加入していない場合や、加入していても保険金が支払われないケースに相当する場合、または保険金が支払われても十分な賠償額に満たない場合には、被害者は納得できる損害賠償を受けられないまま泣き寝いりすることになりかねません。このような場合に自分が契約している対人賠償保険の同じ金額の範囲内(無制限の場合は上限2億円)で、損害賠償額の不足分の補てんをしてもらえる保険を無保険車傷害保険といいます。
この保険はいわゆる無保険車との事故に備えるもので、もし事故が起きた場合は運転者や搭乗者に保険金が支払われます。ただし適用されるケースが限定されており、被害者が死亡したり後遺障害を負ってしまった場合にしか保険金は支払われません。したがって完治の見込みがあるケガを負った場合は保険金支払いの対象にならないほか、入院などによる休業補償もなく、車そのものの損害についてもこの保険の対象とはなりません。
このように無保険車との事故に備える保険は万が一の備えとして有効ですが、全てのケースをカバーできるわけではありません。ですから運転者本人や同乗者の完璧な補償を考えるのであれば、この保険とともに搭乗者傷害保険や人身傷害保険など、その他の保険にも加入しておく必要があります。

自損事故保険とは

2014/07/27

自動車の人身事故に関しては、すべての自動車が強制的に自賠責保険に加入しているはずですし、万が一無保険車であったとしても、更にそれを補う政府保障事業制度があり、基本的に安心なのですが、実はそうとばかりもいえないのです。何故なら加害者が被害者に対して損害賠償するための保険に過ぎないからです。例えば単独事故が起こったときに運転者や同乗車の死傷には使えないのです。ただし同乗者が家族ではない他人の場合には使えます。また一般的な事故でも静止している自動車に追突事故を起こした場合など、一方的に運転者が悪い場合、相手の保険からは賠償がありません。もちろん自分の自賠責保険も出ません。こういうケースに対応する保険が必要なのです。それが任意保険の中にセットされる自損事故保険です。これは言わば対物保険に対する車両保険のようなもので、自分が悪くても保障される保険です。任意保険には通常必ず含まれている保険で特別に外さなければ申し込まなくても必ず加入している保険です。実際の事故は必ず過失割合があり、100%保障されることはありません。その為にも自分の過失を補ってくれるこの保険が非常に重要になってくるわけです。あまり注目されませんが加入条件を確認しておくのがいいでしょう。

自分や同乗者への補償について

2014/07/27

自動車を運転するのが好きな人というのは、通勤時に運転をしたり、休日でも自分で運転してドライブに出かけたりすることもあるでしょう。
そんな時には、一人でドライブに行くというのではなく、気の合う友人などを誘ってドライブに出かけるようにすれば、楽しさも倍増するようになるはずです。
しかし気をつけなくてはならないのが、運転中の事故なのです。
万が一事故でも起こしてしまえば、車だけではなく自分たちも怪我をしてしまうようなケースもあるでしょう。
そうなってしまった時には、入院費が必要になるような事にもなりかねませんので、そういった時のために備えて保険をかけて、補償をしてもらうように備えておいた方がいいでしょう。
そこで、どんな内容の保険に加入していればいいのかというと、本人だけではなく同乗者に対しても保険で対応できるようなものに加入しておく必要があります。
そうしなければ、何かあった時に岡江が支払えなくなってしまいますので、大変になってしまうのです。
ですので、本人だけのものではなく、同乗者に対してもきちんと対応できるような保険に入っておくようにすれば、友人とのドライブも楽しんですることが出来るようになる事でしょう。

対物賠償保険の詳細解説

2014/07/27

対物賠償保険とは、自動車事故により損害を与えたモノに対する賠償を行う保険です。
例えば、相手の自動車、家屋、・ガードレール、電柱、ペットなどです。ただし第三者の所有物に対しての賠償ですので、自身や家族の所有物に対しては賠償できません。つまり、運転操作を誤って自宅の壁を破壊した場合は補償できませんが、これが他人のお宅の壁なら補償することができるということですね。
さて、掛け金についてですが、対物賠償と並び人に対して賠償を行う対人賠償は無制限でかけておくのが一般的ですが、対物賠償は1,000万円程度に設定しておけばいいとよく言われます。しかし、できれば対物賠償も無制限出かけておいた方が安心でしょう。
というのも、間接賠償の可能性も考えたら1,000万円では済まないケースもあるためです。
例えば、商業トラックと事故を起こした時には、車両自体への修理のみならず積み荷に対する損害も賠償する必要があります。また、店舗に自動車で突っ込んだ場合は店舗の修理代に加えて、商品に対する損害賠償及び営業停止期間中の損害賠償も行わなくてはなりません。
こういった事故を予測すると、やはり無制限でかけておくのが一番安心でしょう。

対人賠償保険について

2014/07/27

対人賠償保険は、被保険者が保険契約車両の所有、使用、管理に起因して法律上の損害賠償責任を負わされることにより被った損害に対して保険金を支払うものです。ただし、自賠責保険を上回る額しか支払うことが出来ません。自賠責保険が付いていない場合でも、自賠責保険で支払われた部分については支払うことが出来ません。故にこの部分は加害者が自己負担をしなければなりません。被害者からは、自賠責部分については政府の保障事業に請求することが出来ますが、保障事業で支払った分については国から加害者に求償されるため、加害者が負担することには変わりはありません。この保険における被保険者は、保険を契約する際に車の所有者や最も車を使用する者といった中から一人定める記名被保険者、記名被保険者の配偶者、記名被保険者もしくはその配偶者の同居の親族、別居の未婚の子、モータービジネス業者以外で記名被保険者の承諾を得て契約車両を運転中の者、記名被保険者や配偶者、同居の親族や別居の未婚の子の使用者となります。この被保険者の条件に該当する者以外の人物は被保険者になりません。具体的には無断で車を運転したもの、車両泥棒が運転中の事故は支払い対象外になります。

 

第三者に対しての損害賠償について

2014/07/27

自動車事故によって本人や家族以外の第三者にケガを負わせたり、死亡させたりした場合には、ケガの治療に必要な経費や精神的な損害分にあたる慰謝料などを賠償する責任が生じます。事故で相手の車両を壊したり、傷つけたりした場合についても同様です。
このような第三者に対しての損害賠償について補償するための保険が、対人賠償責任保険や対物賠償責任保険と呼ばれるもので、両者の違いはその損害が人身に対するものであるか、車両を含む物に対するものであるかによります。
特に、他人を死傷させた場合に法律上支払う必要がある賠償金額は、最近の裁判事例などをみるとかなりの高額にのぼる場合がありますので、自賠責保険で支払われる残りの部分が保険金として支払われる対人賠償責任保険は、任意の自動車保険のなかでもベーシックなものです。
また、自賠責保険は人身に対する損害のみが対象となっており、事故の相手の車両の損害などは対象外となっていますので、この部分の賠償に必要な額を埋め合わせるためには、対物賠償責任保険にもセットで加入しておく必要があります。
なお、これらの保険に加入する場合、事故を起こした際に支払われる保険金の最高額を保険金額としてあらかじめ設定しますが、高額の賠償金が必要な事故に備えて、保険金額を無制限として設定することもできます。